ご来場ありがとうございました!
Serendipity+PLUS 教会音楽Vol.1
~教会の豊潤な響きを生かして清らかな「こころ」と「こえ」を表現することに特化した演奏会 ~
2025年10月24日、日本福音ルーテル東京教会にて「Serendipity+PLUS 教会音楽 Vol.1」を無事開催いたしました。 当日はあいにくのお天気にもかかわらずご来場くださった皆さま、そしてご支援・ご協力を賜りました皆さまに、心より感謝申し上げます。
これまでの「Serendipity」シリーズでは、映画音楽や教会音楽など、さまざまな時代の音楽を取り上げてまいりました。2024年6月21日(金)には「Serendipity+PLUS 映画音楽の愉しみ」を開催し、今回の教会音楽はその第2弾となります。映画音楽を「+PLUS」としてテーマ化したのと同様に、「教会音楽を集めた演奏会を聴きたい」という多くのお客さまの声にお応えし、本日の開催が実現いたしました。
「Serendipity」シリーズでは、毎回テーマに合わせて多彩な出演者をお迎えしています。
今回は、教会での演奏経験が豊富でシリーズ初登場となるチェリスト川上徹さん、オルガニスト加藤麻衣子さん、そしてシリーズではお馴染みの声楽家・鈴木花安さんとともに、本テーマの音楽をお届けすることができました。
今回の企画では、出演者とともに「教会という場からどのようなメッセージを発信すべきか」を話し合いました。
次の3つのテーマを軸にプログラムを構成しました。
1. 歴史的背景や役割における教会音楽の特徴の紹介
2. 映画やドラマなど映像作品の教会シーンに登場する楽曲の本質を探り、お客さまと理解を深める
3. 演奏者の視点から、教会でクラシック作品を演奏することの意義と実践を考える
演奏会を終えて、以下のような反響をいただきました。一部をご紹介いたします。
- 「教会音楽Vol.2をお願いします」(複数回答)
- 「オルガンとチェロとソプラノのしっくり、しっとり、落ち着いた音楽が秋の教会でぴったりでした。いやされました。」
- 「本日は大変素晴らしいコンサートをありがとうございました。構成がよく練られていて、ただ聴くだけの音楽会と違って、飽きることなく、とても心地よく楽しめるものでした。「教会音楽」を軸として、その歴史や成り立ちも学ぶことができました。プログラムノートがとても良いです。ここまでしっかりとした解説文を頂ける音楽会は稀ではないでしょうか。大地の足音のようにも感じる川上さんのチェロ、天に向かって突き抜けていくような加藤さんのパイプオルガン、清らかで天使のような鈴木さんの歌声に魅了されました。これからも応援させていただきたいです。皆さまありがとうございました。」
- 「演奏が素晴らしいだけでなく、解説がとても丁寧で教会音楽がより心に深く響きました。Vol.2、Vol.3も楽しみにしております。」
- 「夜のステンドグラスの光に包まれ、素晴らしいコンサートでした。加藤さんと川上さんのベテランの安定感に加え、若い鈴木さんとの組み合わせがとても良かったです。」
- 「教会音楽や教会カルチャーについての説明がわかりやすかったです。日本人にとって教会に行ったことがない人にも親しみを覚えやすいプログラムだったと思います。」
皆さまからの温かい応援を励みに、教会音楽もVol.2、Vol.3と継続してお届けできるよう準備を進めてまいります。
今後も「Serendipity」シリーズは常に進化し、皆さまに楽しんでいただける企画として、素敵な体験をお届けできるよう努力を続けてまいります。ぜひ次回もご期待ください。
本演奏会の模様を写真でご覧いただけます。
他、YouTubeちゃんねるには過去演奏会の動画がありますので、ぜひご覧ください!
Music Office Sonus (MOSS) - YouTube
本演奏会のチラシ、パンフレット🔜デザイン事例

Serendipityシリーズとは
Serendipityって何?
Serendipityとは、
「思いがけない出会い、新しい発見」を意味します。
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することもあるかもしれない、そんなドキドキワクワクの思いを体験してもらうことをコンセプトとしています。
Serendipityシリーズは、そんなコンセプトを元に新しい芸術のカタチを生み出すステージとして、2022年2月22日に行われたステージから活動開始し、10年間という大きな時間枠で動き始めました。
新たな価値を創造し続けていくMusic Office SonusのSerendipity活動にご期待ください!

